工務店で働くプロが建てた注文住宅事例

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コラムColumn

コラム

2020/11/10

「家は一生に一度の買い物」と言われるように多くの方にとって家づくりは一生に一度のこと。だからこそ徹底的にこだわり、あとで後悔しないようにしたいものですよね。

そこで今回は、注文住宅の建築を検討されている方に向けて、実際にコラボハウスで働く住宅のプロが建てた事例をご紹介。住宅のプロの視点として「なぜコラボハウスを選んだか」「自分たちが暮らす上でどういった点にこだわったか」をご紹介していきたいと思いますすのでぜひ参考にしてみてくださいね。

家族の健康や安心・安全に暮らせる場所であるかどうかを重視


住宅会社に務めるのはコラボハウスで2社目で、前職でも健康にこだわる住宅を手掛けていました。

室内に綺麗な空気を循環させるための換気システムや柱などの新建材に含まれる化学物質のホルムアルデヒドの放散量が 0.12mg/l 以下の製品でのみ取得できる⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎(フォースター)建材を使用して、シックハウスの原因を軽減するための家づくりを行っていました。

その後コラボハウスに入社し本物の健康住宅について知ることになるのですが・・・

「本物の健康住宅」をコンセプトにしているコラボハウスでは、そもそも体に悪いものは使用しないという考え方があり、身体に良くない建材や素材は一切使わない住宅を手掛けています。
壁はオール漆喰で、フローリングはもちろん無垢材、その他にも炭化コルク、天然石、米のりなど本物の自然素材を使用し、徹底して自然素材にこだわることでシックハウス症候群などの健康被害の心配がない住宅を実現しているんです。

本当に健康な空間を実現するためには、使う素材から変えていかなければならないというのは、最初は驚きを隠し切れませんでした。

またシックハウスだけではなく、近年では交通事故よりも死亡事故の多い、ヒートショック減少も問題視されていますが、家全体を一定の温度に保ちヒートショックを防ぐための取り組みもコラボハウスでは行っていて、断熱性能も寒冷地の住宅レベルまで高くなっています。

私の場合、家を建てるのであれば「家族が健康に暮らせる場所である」ということを重視していましたので、自分自身が勤めているということだけではなく、健康住宅に必要な要素を徹底しているコラボハウス以外で建てる選択肢はありませんでした。


注文住宅を建てる上で重視したポイント

私の場合、家族での暮らしやすさを最も重視したので、家の中の快適性と生活導線という2点を特にこだわりました。

快適性を考慮する為にデザインや細かい設備などは、私が経験した知識を基にアイデアを出し、夫婦で話し合う形で進めたのですが、まずはお互いにどんな快適性を求めるかをなるべく具体的にすることが大切です。

例えばひとつずつ書き出してみることで、お互いが重視するポイントが明確になるので、おすすめです。

生活導線は、まず妻に、子どもと新しい住宅ではどのような生活にしたいかという意見を予め聞きましたが、生活導線を考える場合、たくさんの間取り事例をみて、動きを考える方がイメージしやすいので、たくさんの間取りの案を元に、家族の意見を考慮して、生活導線を考えることでスムーズに進められます。

間取りをみる際は、良い事例はもちろんですが、悪い事例も見て話し合うことは、家づくりで意識するべきポイントでもありますね。

快適性

快適性で意識したポイントは、「日の当たり方」「風通し」「室温・湿度」の3点です。

まず日の当たり方は、軒の出がある家にしたのですが、夏場は太陽が高い位置に来るため、直射日光を遮ってくれるので暑くなりにくくなります。逆に冬場は太陽が低い位置に来るため、日光を取り込みやすく暖かくなるため、夏・冬共に快適に生活することができるようになります。

次は風通しですが、風通しの良さは普段の生活をより心地よい空間にすることができるため、家に天窓を設置することで、自然の風を生かすような設計にしています。空気のまわりが良いことによって、エアコンは生活導線の中心となるリビング上部に配置しているのですが、夏場も1台でも十分涼しく過ごすことができるためとても快適なんです。

住んでいる場所が、田舎ということも関係があるかもしれませんが、風通しの良さから、今年の夏は、夜にエアコンを付けることなく生活することができていてとても快適です。

冬はペレットストーブ1台で全部屋まで行き届きますし、じんわり暖かく、漆喰による調質効果も高いため、湿度の調整もほとんどなく生活することができていますね。

生活導線

私の家は平屋をベースに設計していることもあり、生活導線も比較的コンパクトな設計になっています。
特に、寝室・WICといった毎日使う間取りを1Fに設計することで、1階から2階に動くといった、上下間の動きが少なくなるため、生活導線が楽で過ごしやすいというのは生活導線を設計した上で、重視したポイントの一つですね。

もう一つ家族で重視したポイントは、子どもが伸び伸び遊べるスペースです。

私も家を買う前は賃貸住宅に住んでいたのですが、子どもの騒音や物を壊したりといったことがあり、困っていたので、家を建てる際には、子どもが伸び伸びと遊べるようしたいと考えていました。

その要望を叶える為に、ぐるりと回れる縁側にこだわったことで、子どもたちの遊び場となっていて、家を買う前の賃貸の時と比べ、騒音や物を壊して親が怒ることもなくなったため、親子共にストレスも減りました。

最後に

注文住宅の場合、オーダー型なので費用が許す限りは住む人の自由にできます。ただ、ほとんどの方がはじめての家づくりとなるため、分からないことも多々あるはずです。

子どもの成長や趣味や生活スタイルが変化するにあたって、その時々の暮らしやすさは変化していくため100点満点の家づくりはなかなか難しいですが、満足いく注文住宅を建てるには「どのような暮らしがしたいか」を具体的にすることが最も大切です。

ご夫婦やお子さまの意見もふまえ家族が求める暮らし方を明確にしながら注文住宅の家づくりは進めていきましょう。
 

投稿者:コラボハウス

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