普通の防水紙と何が違う?「ウエザーメイト・プラス」を選ぶ理由
2026.02.28
家が完成すると見えなくなってしまう「防水シート」 実は、ここをケチるかこだわるかで、20年後、30年後の建物の寿命が大きく変わります
コラボハウスが使用する高性能防水シート「ウエザーメイト・プラス」一般的な透湿防水シートと何が違うのか、3つのポイントで比較してみました

① 「ただの紙」じゃない!釘穴を自分で塞ぐ吸水力
- 一般的なシート: タッカー(ホッチキスのような針)や釘を打つと、その小さな穴から雨水がじわりと侵入することがあります
- ウエザーメイト: 特殊な吸水層があり、針穴から水が入るとシート自体が膨らんで穴をギュッと塞ぎます。 まるで自己修復するような仕組みで、構造躯体を濡らしません
② 風を通さない「外気密」の差
- 一般的なシート: 湿気は逃がしますが、実は「空気(風)」は意外と通してしまいます。せっかくの断熱材も、風がスースー通ると効果が半減…
- ウエザーメイト: 防風性能が一般品の約40倍! 外からの冷気や熱気をシャットアウトする「外気密」をつくるので、魔法瓶のような保温力が生まれます
③ 夏の熱さや紫外線に負けない「耐久性」
- 一般的なシート: 真夏の通気層内はかなりの高温になり、シートが熱で劣化しやすくなります。また、工事中に太陽光(紫外線)を浴び続けると強度が落ちる心配もあります
- ウエザーメイト: 耐熱温度が高く、熱による劣化に非常に強いのが特徴です。さらに紫外線への耐性も一般品の約2倍(120日間)!工事中から完成後まで、高い品質をガッチリ維持し続けます

「雨さえ防げればどれも同じ」と思われがちですが、実は大きな差がある防水シート。 コラボハウスでは、目に見えない「壁の中」の健やかさにも妥協なく建築しています
「30年後も、新築時と同じくらいしっかりした家であってほしい」 そんな想いで、私たちはこうした一歩先の建材を選んでいます
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