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アトピー性皮膚炎と住環境の関係

アトピー性皮膚炎と住環境の関係

アトピー性皮膚炎と住環境の関係

2025.12.19

先日、お客様と打ち合わせをしていたら、

お子さんがアトピー性皮膚炎の症状で悩んでいらっしゃいました。

実はアトピー性皮膚炎の患者さんは年々増加していて、

この10年で約3倍に増えています。

乳幼児期や小児期に発症することが多い病気ですが、

大人になってからの発症も少なくないそうです。

何が原因かは人によって異なりますが、一般的に多いのは

ハウスダストやダニ、カビ、花粉、動物の毛やフケ、食物、ストレスなどとのこと。

アトピー性皮膚炎の症状で悩んでいるご家庭の場合、

住環境によって症状が軽減することが少なくありません。

特に生活する中で長時間触れる「空気」と「水」は、

お肌の状態に大きな影響を与える要素です。

そこで注目していただきたいのが、「無添加住宅」です。

一般的な住宅で使っている壁紙(ビニールクロス)や接着剤、

塗料などに含まれている揮発性化学物質(VOC)は、

敏感な体質の方にとって刺激になることがあります。

無添加住宅では、漆喰や無垢材といった自然素材を使用して、

室内の化学物質を極力減らすことで、肌への負担が軽減しています。

特に漆喰は調湿性が高く、カビやダニの発生を抑えるので、

アレルギー反応を起こしにくい環境をつくってくれます。

さらに、水も見落とせないポイントです。

日頃何気なく使っている水ですが、

水道水に含まれる塩素は、皮膚の油分を奪ってしまい、

乾燥やかゆみを悪化させる原因になることがあります。

浄水シャワーに変えたり、全館浄水システムを取り入れて塩素を除くことで、

入浴後のつっぱり感が減って、肌のバリア機能を守ることができるようになります。

また、アトピーの症状が酷い方は、

軟水にすることで石けんカスが肌に残りにくくなり、

乾燥や刺激の軽減にもつながるので、軟水器もお勧めです。

しかも子どもでも泡立ちがよく、優しく洗浄できるのもメリットです。

無添加住宅コラボハウスでは、

全館浄水のセントラル浄水器を標準仕様で採用していて、

オプションで軟水器を取り付けることもできます。

このように、「空気」と「水」の両面から刺激を減らすことで、

症状を悪化させない暮らしが実現しやすくなります。

私たちはお医者さんではありませんので、

無添加住宅で「治る」とか「症状が改善する」とか治療的なことは言えませんが、

実際に住んでいらっしゃるお施主様の声として、

症状が改善した例はいくらでもあります。

ですので、アトピーと向き合うご家族にとって、

無添加住宅の住環境が心強い味方となればいいなと改めて感じています。

高田

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