冬でも室温18℃をキープする「心地いい家」
2025.11.28
いよいよ明日から12月ですね。
冬になると、朝起きた瞬間に部屋の空気が冷たくて、
なかなか布団から出れない…
思わずストーブに手が伸びる…
そんな経験がある方も多いと思います。
皆さんの家の室温、何度か気にしていますか?
実は、健康のためには冬の室温は18℃以上が望ましいと言われています。

この18℃以上の室温、安定して保つためには、
家そのものの性能が大きく関わってきます。
無添加住宅コラボハウスでは、Ua値0.45程度の断熱性能が標準ですが、
さらに漆喰や無垢材といった自然素材との組み合わせで、
数字以上に暖かく感じる家づくりを行っています。

家づくりを検討している方であれば耳にしたことがあるかもしれませんが、
断熱性能を表す数値としてUa値というものがあります。
これは数字が少なければ少ないほど断熱性に優れた家という意味ですが、
冬の暖かさは断熱性能だけで決まるわけではありません。
もちろんUa値0.45という数値は、外の寒さを室内に伝えにくく、
暖房の効率を高めてくれる大切なポイントですが、
それと同じくらい快適さを左右するのが「素材の力」です。
漆喰には室内の湿度を整える調湿効果があります。

湿度が安定すると体感温度も上がるので、
同じ18℃でも「なんだか寒くないな」と感じますが、
これは漆喰が呼吸(調湿)しながら湿度をコントロールしてくれるからです。
また、結露もしにくくなり、壁が冷たくなりにくいので、
部屋全体がひんやりしなくなります。
そして、無垢材の床は、
冬の朝には素足でも冷たく感じにくいという嬉しい特徴があります。

木は熱を伝えにくい素材なので、足元の体温が奪われることもなく、
自然な感じでほんのり暖かい床になります。
モデルハウスに来場されたお客様に体感していただくと、
「床暖房が入ってるんですか?」とか、「無垢材って全然違いますね!」
と驚かれることも多いです。

さらに、木の質感や木の香りが安心感やぬくもりを感じさせてくれるので、
室内環境も本当に快適です。
無添加住宅の特徴は、「昔ながらの自然素材」と「最新の住宅性能」とが、
お互いを助け合うことで、性能だけでは補えない微妙な体感温度の差を、
漆喰と無垢材が埋めてくれることだと思っています。
ぜひ一度、自然素材と断熱性能が生み出す暖かさを体感しに、
モデルハウスにお越しになってみませんか?
数値には表れない、本当の快適さがわかると思います。
高田
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