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コラム

注文住宅を建てる際の配線計画

2021.02.18

注文住宅の内装やインテリアといえば、家具の配置や壁や床、キッチン、収納などが代表的ですが、生活に欠かせない「家電」との関連性が高い配線計画も重要なポイントです。

今回は、いざ住み始めてからでは変更ができない配線計画についてご紹介いたします。

配線計画はライフスタイルのイメージから

コンセントの数や配置というのは、それぞれの生活によって異なるため、住宅会社のスタッフからの提案で、何となくコンセントの数や配置を決めることは避けましょう。

まずは家の中のどこで何をする時にコンセントが必要で、そしてどのような家電を使用するのかといった自分たちの生活をなるべく具体的にしておきましょう。また、家を建てる際の使い勝手の良さだけでは無く、10年、20年後にもこの場所で使いやすいのかといった、ライフスタイルの変化もイメージして、配線計画を行っていくことも大切。

例えば、将来高齢になった際にはこの高さで使いやすいのか?といった考え方を持っておくと、永きに渡って満足いく配線計画が自然とできるようになります。

賃貸から新築に引っ越すタイミングで家電を買い替える場合に注意したいのが、賃貸の時の家電を置く予定で新築の配線を考えてしまうと失敗してしまうことがあります。

特にキッチン周りなどの家電は賃貸から戸建てに変わると家電自体のサイズも変わることが多いため、どういった家電をどのように配置して、自分たちがどう動くのかなどをなるべく詳細までイメージしてみることが大切です。

キッチン周りのコンセントは足下に配置すると、配線が足に引っかかることや、作業の度に立ち座りをしなければならない必要となるため、ストレスを感じやすいです。

なるべくキッチン台に立った際の手元にコンセントがあるような設計にしておくことで、使い勝手も良くなるためおすすめです。

配線計画でよくある失敗事例

極端にコンセントの箇所が少ないことは、生活での不便さが出やすくなってしまいますが、逆にコンセントの数が多すぎることも後になって後悔してしまうことがあるため注意が必要です。

当然コンセントの数が多くなることで、費用が高くなることや、使用することが無い無駄な箇所が出来ることで、見た目のデザインを損ねてしまうからです。コンセントの箇所は最低限の個数で、使い勝手までを踏まえて考えることが大切です。

子供部屋の配線は、両親が学習机などの家具の位置まで決めて計画をすると、コンセントを固定をする場所によっては、後になって後悔するケースもあります。

子どもが大きくなると、家具の配置なども子ども自身で決めるようになるため、可変性の無いレイアウトに窮屈感を感じてしまうことや、子どもの考えたレイアウトによっては、折角の配線計画が無意味なものになってしまう場合もあります。

子供が自由に部屋を使える様に、部屋の可変性を意識して、中央付近にコンセントを配置することや、2箇所配置することなどを検討していくことが大切です。

コンセント不要の家電を上手に活用

一昔前までは掃除機などの家電は、有線の電源ケーブルのものが多かったため、コンセントの位置は掃除をするにあたってとても重要なケースが多かったですが、最近では掃除機なども充電式のものが増えていることで、コードレス化が進んでいるため、実は一昔前と比べるとコンセントの箇所がたくさん必要ではなくなっています。

家で使用している家電がコードレスのものが多い場合、無駄にコンセントの箇所を儲けるのでは無く、テレビの電源や、パソコン、スマートフォンの充電のような使用頻度が高い場所のみで十分だという家庭も増えています。

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